コレカラ12月号は、ずっと若く元気に生きる秘訣

img385-1 コレカラ12月号の特集は、心と体の両面から若々しく歳を重ねる方法の紹介です。「ずっと若く元気で生きる7つの秘訣」はとは?
1.日常生活での運動を欠か  さない
2.好奇心を持ち続けている
3.好きなことに熱中できる
4.感動できる素直な心を忘   れない
5.人と逢うのがうれしい
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6.いろいろな世代の人と
  交流がある
7.自分を貫く強さを持つ
加藤タキさんとはじめ、ふれあいや熱中できる趣味(吹奏楽)を持つ人。動物園のボランティアで活躍している人。みなさん、イキイキしています。
この他、血管年齢を上げない食生活の紹介などとても役に立ちます。50代になったら、コレカラを読みましょう!

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笑ってごはんから、トマトとわかめのナムル

wara-1 鎌田先生の本で、幸せさがし=『笑いさがし』と書かれていたのを読んで、図書館に行き、「笑って」で検索して「笑ってごはん」の料理本を借りてきました。内容は、50カラット会議という高齢の親たちの食事作りを実践してきた50代料理家が、親と自分のための簡単、食べやすいメニューを紹介しています。
P1070377-1 トマトとわかめのナムルを作ってみました。
わかめをごま油で炒め、しょうゆ、酢(大さじ半分)と水を加え、汁けがなくなるまで炒めて、火を止め、ねぎとごまを混ぜ、トマトを加えて完成です。

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幸せさがし、それは笑いさがし

幸せさがし 
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『週刊朝日』に連載していた「がんばらないけどあきらめない」のエッセーを加筆した「幸せさがし」。さまざまな困難をどう切り抜けるかを鎌田實先生が語っています。「辛いときは、とにかく笑いをさがす。くだらなくても下品でも。幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる。幸せは、笑いの向こう側に必ずある」との言葉。
「笑いさがし」ならできそうですよね。
そう、どんなに辛い時でも笑いを探さなくては!
   

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おいしいは何から? 脳を幸せにするレシピ

茂木健一郎の脳を幸せにするレシピ 茂木健一郎の脳を幸せにするレシピ  PHP研究所 2009-09-16
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脳科学者が「おいしい!」と感じるのは何か?彼の幼少時代から紐解き、そのレシピが紹介されています。あとがきに、ストレスに満ちた現代。調子が悪かったり、気分が落ち込んでいる人は、食生活を見直す(料理を工夫)ことで、前向きに生きる力を取り戻すことができる。
料理は、脳がいきいき働く上でどうしても欠かせない「安全基地」と結んでいます。

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銀座はミツバチが暮らす街、ビルの屋上では

img371-1 社内研修で、銀座のビルの屋上でミツバチを飼育し、ハチミツを採取する。常識では考えられない事業に未経験で取り組み、成功に導いた銀座ミツバチプロジェクト副理事長の田中さ
P1070245-1 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
んから貴重なお話を伺いました。都市と自然環境との共生を目指し、2006年にプロジェクトがスタート。銀座の屋上で採れたこのハチミツは、銀座各店で人気商品となり、自由が丘など全国の地域にみつばちの輪が拡がっています。そしてその絆が、銀座を変え、日本までも。
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銀座ミツバチ物語―美味しい景観づくりのススメ
時事通信出版局 2009-03
ミツバチは、西洋では神の使いとして神聖視されているそうです。
純国産ハチミツを採る養蜂家。それもアリかな・・・。

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コレカラ11月号は、のんびり歩き旅しませんか

img368-1 ゆっくり、ゆっくりの旅で自分と日本を再発見の特集は、「歩き旅」の紹介です。おくの細道、熊野古道、四国八十八箇所巡り、東海道五十三次、それぞれの場所で歩く行程が紹介されています。例えば、おくの細道では「松島⇒雄島、瑞巌寺⇒五大堂⇒福浦島⇒松島」。歩行時間95分。距離4.5キロ。これくらいなら、歩いてみたいですよね。

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その日のまえに どこで泣いてもいいでしょ・・

きのう、八木橋(老舗デパート)で、大林監督の映画「その日のまえに」の上映とトークショーがあり、カミさんと観に行ってきました。重松清さんの小説を読み、DVDを借りて観ていた映画だったので、誰より早いタイミングでジーンときて、鼻水が垂れてきてしまいました。鼻水を小さくクッ、クッと吸い上げていると、カミさんから「泣く場面ではない。うるさい!」とポケットティッシュを渡され、鼻を押さえ耐えていました。

短編が1つの物語として構成されている小説「その日のまえに」。映画では、情報量が多く過ぎて、ストレートに泣けないかも。
小説を先に読んで、そこで何度も感動してから、観てください。
 

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渡辺淳一のエッセー

あとの祭り 親友はいますか
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『年齢をとるにつれて、男も女も孤独になっていく。「それで淋しくないの?」といわれたら、もちろん淋しいけど。といって今更、親友をつくるのは無理なような気がする。そんなあなたを救う、たった一つの方法がここに!』、「週刊新潮」に連載されているエッセーです。男にとって、最後の親友とは誰なのか?
セカンドライフ予備軍は要チェックです。

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コレカラ9月号は人気の博物館、涼しいから◎

img331-1 今月号は、大人の知的好奇心を満たしてくれるエンターテインメントシアターの博物館の特集です。出かけるにしても、炎天下のアウトドアよりも、冷房の効いた博物館のほうが体も楽です。
日本科学未来館は、あの毛利さんが館長で、ロボットから医療まで展示されていて、DNA情報を分析して、個々に合った治療も紹介されています。
img332-1 国立科学博物館は、江戸時代以降の科学技術や恐竜や忠犬ハチ公の剥製まで見ることができます。博物館のレストラン「MOUSEION(ミューセイオン)」では、「ティラノサウルスの巣ごもりもあるそうです。

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大河ドラマと言えば、司馬さんです

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大河ドラマといえば、司馬遼太郎さんの作品です。さすがに「竜馬がゆく」の記憶はありませんが、「国盗り物語」の斎藤道三。そして、「花神」は大村益次郎、吉田松陰・高杉晋作を主役にした小説を1つにし、俳優の顔ぶれも蒼々たるメンバーでした。
桂小五郎をやった米倉斉加年さんが薩摩に裏切られた時の悔しさを滲ませた演技、忘れられません。

コネタマ参加中: あなたのベストオブ大河ドラマといえば何?

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